みづきの関節痛改善の広場

みづきの関節痛改善の日記です!

関節痛とヒアルロン酸の効果についてです

  • 2012/10/24(水) 09:56:22

コンチワ^^、今日も頑張ってますか?



ヒアルロン酸は、化粧品等でよくいわれる言葉ですが、一体どういうものなのでしょうか。



ヒアルロン酸(結合組織を構成するとても重要な成分で、多糖類の一種です)とは、炭素、水素、酸素、窒素から構成されている、アミノ酸(体に必要なアミノ酸は20種類あり、そのうちで体内での合成が可能なのは10種類だそうです)の一種であるムコ多糖のこと。



分子構造はアミノ酸(食事から摂るのが理想ですが、不足しがちであればサプリメントなどを利用するのもいいでしょう)の基本構造と同じで、アミノ酸(タンパク質を構成している最小の大きさの成分になります)同じように分子量が大きい糖類です。







ヒアルロン酸(結合組織を構成するとても重要な成分で、多糖類の一種です)は保水力(美肌を保つためには、いかに肌の保水力をあげるかが鍵になりますね)があるのが特徴で、皮膚(なにやら常在菌がいるとかいうお話しですが、それはちょっと怖いかもです)をはじめとした身体の中でも水分(あるものに含まれている水のことです)の多い部分に存在しています。



特に真皮には多く含まれており、不足してくると「たるみ」や「しわ」の原因になります。



皮膚以外にも、眼球、関節液、血管などに豊富にふくまれているのです。







このヒアルロン酸と関節痛(老化現象だと諦めないで、早めに対策することで、症状の進行を抑えることができるでしょう)には、どれくらいの関係がか。



関節痛(痛みが軽いうちに、その痛みの原因を検査し、適切な治療を始めることで、痛みを軽減できたり、完治できる可能性があります)は、関節軟骨が磨り減り、関節液が減少行う事。



つまり、ヒアルロン酸が減少することで発症します。



減少する理由は、多くが加齢です。







減少した分は増やせばいいわけですが、このヒアルロン酸(人体にも存在しているムコ多糖類の一種で、乳酸菌などからも生産できるそうです)は残念なのですが食事で摂取するのが難しい成分なのです。



では、どんな風にして摂ればいいのかというと、サプリメント(頼りすぎはよくありませんが、不足しがちな栄養素を補うことで健康を維持できるかもしれません)や医薬品、注射などですね。



特に関節痛に対しては、ヒアルロン酸(結合組織を構成するとても重要な成分で、多糖類の一種です)の関節内注射が治療法としておこなわれているみたいです。







注射することで、関節の動きが滞りなくなり、関節軟骨が磨り減るのを防止し、痛みが緩和されるようで、事実痛みが出なくなる人もいるとのこと。



但し、ヒアルロン酸注射(目立つシワやほうれいなどを目立たなくすることができます)は関節痛を改善してますが、完治させる事は出来ません。



1週間に一度の注射を行いながら、他の治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)と並行して、気長に治していくことになりますね。







さてさて、今日のところはこのへんに、サヨナラ♪





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膝痛はどこで治療しますか?

  • 2012/09/23(日) 23:53:52

コンチワ^^、今日も来てくれてうれしく思ってます。



膝が痛くて自分ではどうしようも無くなった時、皆さんは病院に行かれていますねか?



整体に行かれていらっしゃるのではないでしょうか?



マッサージ(筋肉のコリがほぐれたり、ぐっすり眠れたりしますね)や鍼灸院(法令用語では、施術所と呼ばれます)など、それぞれ治療法に特徴があるため、痛みに合わせて整体や鍼灸院(開業に当たっては、地区の保健所への開設届けが必要となります)を選ばれてもいいかとされているのです。







最初の段階のうちは、指圧や鍼療法についてですが、この2つはどちらも、血行を促進させて膝の痛みを緩和していくという方法です。



指圧であれば手でツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)を刺激し、血行を促進させます。



鍼の場合にも同様に、鍼を刺すことで筋肉の緊張をほぐし血行を促進させるだといえますね。



指圧も鍼療法も、一時的に今起こっている痛みを緩和させることは出来ますが、膝の痛み自体を解消する根本的な治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)ではないものです。







定期的に通院しなければダメなのですし、人によってあまり効果を実感できないこともあるのです。



つらい膝の痛みをすぐにでも緩和したいと言った場合には、病院に行くと言うのが最も一般的な選択となります。



病院へ行けば、鎮痛剤(鎮痛薬ともいいますね)を注射してくれます。



膝の関節に直接鎮痛剤を注射する為、即効性はありますし、ほぼ確実に痛みが緩和できます。







但し、鎮痛剤を注射しているだけですので、薬の効果が切れた時にはまた痛み出すと呼ばれているのです。



これもまた、膝の痛みの根本治療にはいけませんので、繰りかえし通院しなければダメなのです。



膝の痛みの原因(時にはこれを考えて改善することで、より良い未来へとつながっていくはずです)が、軟骨(ヒアルロン酸を注射することで痛みを和らげることができるそうです)の磨り減りや骨の変形などで、その症状が重度になっていると、病院で手術を行うことも検討する必要があるといわれているのです。







変形してしまった骨の部分を削って修復したり、人工の関節を入れたりと、症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)に合わせた色々な手術が行われいます。



手術後にリハビリテーションを行う必要もあるはずですが、痛くて歩けない状態でいるよりはいいですよね。







といったところで、今日のところはこのへんに、ありがとう!





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なぜ膝が痛くなるのでしょう?

  • 2012/08/24(金) 23:15:07

膝は体内でも、何かと痛みを感じることの多い部分ではありませんか?

膝の痛みの原因のほとんどは、変形性膝関節症になると思います。

ただ、変形性膝関節症になってしまった原因は色々なので、少しご説明していきます。

中高年(高年齢者雇用安定法の定義では、45歳以上の人を中高年齢者と呼んでいます)になると、まず、軟骨が磨り減っている場合、膝に痛みを感じます。



生活(ささいなことの積み重ねですが、疎かにしているとある日大変なことになるかもしれません)していく上で、毎日立ったり座ったり歩いたり、当然の様に行っている動作ですが、これらの動作で膝に負担が掛かって、年を追うごとに軟骨(ヒアルロン酸を注射することで痛みを和らげることができるそうです)が磨り減っているのです。

あとは、体重(健康的なダイエットを目指すなら、体重を減らすのではなく、体脂肪率を減らすようにしましょう)の増加などでも、軟骨が磨り減ってしまいます。

それに、年齢と共に膝の筋力(意外と簡単なトレーニングでつけることができます。



ただ、負荷の掛け方やフォームには注意した方がいいでしょう)も低下しており、この筋力の低下も膝の痛みの原因の一つです。

中高年(厚生労働省の資料の一部によると、45歳から64歳までを指しているようです)の場合、若い時から比較すると、筋力が50〜60%にまで低下してしまったりすると考えられています。

筋力が低下したことで、自分の体重を支えることが出来なくなり、膝に負担が掛かってしまうのです。



筋力(適度についていると、かっこいいプロポーションが保てます。最近では、電気刺激でつけられるなんていうダイエット器具もよく売られていますよね)を低下させないためにも、適度に運動しなければダメなのです。

ただし、登山やハイキング(健康にはいいですが、山を歩く時には服装や天候に注意しましょう)などは、逆に軟骨(加齢と共に擦り減ってしまうことが多く、関節などに痛みを感じることが増えます)を磨り減らしてしまうことになりかねないため、運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)のしすぎにも注意しなければなりませんね。

さらに、血行不良も膝の痛みの原因になるのです。



年齢を重ねると、動脈硬化などで悩まされている方も多くいらっしゃると思いますが、膝の軟骨(ヒアルロン酸を注射することで痛みを和らげることができるそうです)を修復するための栄養素は血液とともに運ばれてきます。

しかし、血行不良(運動をしたり、サプリメントを利用することで改善できます)ですと、栄養素(不足していると、体調不良が起こってしまいますし、食欲が異常に湧いてくるなんてことも)がスムーズに流れて来ないので、修復されるのに時間がかかってしまい、痛みを伴うのです。




さてさて、今日のところはこのへんに、ありがとう!


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人工膝関節手術の後遺症ってなに?

  • 2012/08/21(火) 01:24:11

人工関節手術と言う言葉は、なかなか耳にする事はないと思いますが、膝に慢性的な痛みを抱えている方の痛みを改善させる手段として行われる手術の事です。

あまりひんぱんに行われているわけではない手術ですから、うけるとなると手術の成功率や後遺症のことなどが気になりますよね。

考えられる後遺症としては、手術を行ったのにもかかわらず、膝の痛みが改善されてなかったり、膝の曲げ伸ばしがきちんとできなかったりするケースもあるでしょう。



また、上手に膝に力が入らず、ガクガクしてしまうなどという症状も考えられるかもしれません。

他にも、皮膚(キレイだと男性に好印象を与えられるでしょう。キレイであるのにこしたことはありません)を切開して行う手術なので、感染症を起こしてしまったり、合併症(ある病気と一緒に、別の病気を発症することをいいます)を発症することってありますよね。

一般的にはさほど難しくない手術なのではないでしょうかが、何事も100%という事はありません。

病院によっては症例数もことなって来るでしょうし、手術をうける前には充分な話し合いを担当医の方と持たれた方がいいのではないかと思います。



大きい病院だから、有名な病院とはいえ、手術のレベルが高い場合にはは言い切れませんので。

やはり、手術となると、不安(あまりにも頻繁に強く感じるようなら、カウンセリングなどが必要かもしれませんね)に思われる方が多いでしょう。

ただ、実際には、この手術を行った事による後遺症がある方はほとんどいらっしゃらないみたいです。

でも、手術をすればすぐに症状が改善されると思っている方が多くて、なかなか改善されない症状(自覚できるような異変は何も起こらずに進行してしまっていることも少なくありません)に焦り、後遺症だと感じたり、手術が失敗したと思ってしまうんだと言えるはずです。



そんな不安を手術後に感じないためにも、ご自身で医師(名医と呼ばれる人からヤブと呼ばれる人まで、まさにピンキリといえるでしょう)とよく話をにして下さいね。

この先生であれば、不安がなく任せる事が出来ると思った先生に、手術をやっていてもらえば、きっと手術後の不安も感じなくて済むはずです。



[締挨拶3]今日はおしまい!!!


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理学療法の効果はどうなんでしょう?

  • 2012/08/18(土) 12:34:47

おはようございます。今日も読んでくれてありがとうございます。

関節痛の治療には複数の方法がありますねが、その中に理学療法という方法があり、それなりに効果はあるはずです。

理学療法とは、病気やけが、高齢、障害などによって運動(好き嫌いには個人差がありますが、好きな人の方が健康的でいいスタイルを維持できていることが多いものです)機能が低下した人、または、その恐れのある人に対しておこなわれる治療法のことを言うのです。

関節痛における理学療法では、痛みを緩和するために、自分にあった治療方法を取り入れていく事になりますね。



理学療法の治療方法は大別すると、運動療法と物理療法の二つに分けることができます。

運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)療法は、治療体操やそれ以外の運動(適度にしないと、肥満になってしまったり、体力が衰えてしまったりします)運動(自分にとって楽しい、負担にならないものをみつけられるといいですね)など、貴方の身体を動かして治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)していくもので、運動というよりもは立ち上がったり、歩いたりと言う基本的な動作がほとんど。



もちろん、病院だけでなく、家でもできるよう指導して貰えます。

物理療法は、光や熱、電気、機械などといった物理的な作用をつかって治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)を行うもので、治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)には、患部を温める温熱療法と冷やす寒冷療法があります。

温熱療法では、超短波や低周波、レーザー、赤外線などを使用し、患部を温めながらマッサージ(施術者による腕の違いがあるのはどうしても仕方のないことでしょう)を行い、血行を促進させ、血液の循環を良くすることで膝の痛みを緩和させます。



家庭で行うことは、お風呂に入ったり、ホットパック(色々なパック剤が市販されており、それぞれに美白や美肌など、様々な効果が謳われています)や温めたタオル、温湿布などを用いて温めますが、マッサージ(筋肉のコリがほぐれたり、ぐっすり眠れたりしますね)は、医師の指導のもとで行うことが大切です。

寒冷療法では、冷湿布(痛みが慢性化しているのであれば、温湿布や経皮鎮痛消炎テープ剤などの方が適しているかもしれません)や冷やしたタオルなどで患部を冷やし、炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を抑え痛みを緩和させてます。



慢性の関節痛(読んで字の如く、関節に痛みを感じることです。関節が痛いのは同じでも、その原因には様々なものがあるでしょう)の場合には、温熱療法を行うことが殆どのようです。

そのほかにも、関節が縮んだことで痛みが起こりている人に対しては、それを矯正しますからに機械を使って牽引などを行います。

どの治療法を行うかは、必ず医師(最近では、セカンドオピニオンを利用する人も増えてきているようです)と相談しながら決めるようにしたいですね。



一方、あなたにはあわないと感じたり、調子が悪くなったときは、すぐに報告するようにした方がいいです。



ということで、どんとはれ


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